普通のサラリーマンがお墓参り代行を始める
サラリーマン時代!
私のサラリーマン時代は、いたって普通でした。一応、出世はできて年収も450万円ほどになりました。
結婚もし子供も生まれ普通に暮らしていました。
副業のキッカケ
キッカケ1
キッカケは、3つあり1つ目は、よく自分の兄と将来について話し合う事が多くいつかは、僕たちの(兄弟)会社を作りたい!そんな話をよくしていました。
兄の会社は、基本給が安く残業代で給料を稼ぐというスタイルで当然休みも少なく体力的にもしんどかったと思います。
そんな兄が、ある日突然、会社をやめて独立をしました。独立と行っても下積みは必要なので他の業者さんの応援に行ったりして技術を覚えたりしてましたが・・
この兄の行動は、僕にとっての副業のキッカケの一つになったと思います。
キッカケ2
2つ目のキッカケは、私は、本業とは別に、休日に副業(バイト)を5年ぐらいしていて、兄と将来のことについて話ていたのを思い出しながら、『いつも使われる側ではしんどいな』『逆に、使う方だったら、しんどいけどやり甲斐があり自分にとっては、面白いんじゃないか?』と思うようになりました。
この時から、もし自分が副業(起業)するならどんな仕事をすればいいのかを考えるようになりました。
キッカケ3
そして、3つ目のキッカケは、下積みを積んで今から本格的に独立しようと車も購入していた兄が亡くなった事です。
頼りにしていた兄が、まさか、亡くなるなんて。
病気がわかってから、わずか3ヶ月であの世に行ってしまいました。
ですが、私は兄との約束(会社を作る)を思い出し自分一人でも独立・起業しようと心に誓いました。
独立・起業するまで
独立・起業の仕方
自分に何ができるのかを考える!
独立・起業するにあたって自分に何ができるのかを考えます。私の場合は、高卒で入った会社が造園関係の仕事だったので、一番最初に思いつくのが、造園関係で独立・開業しようでした。
他には、ネットで検索してもでてきますが、フォトストック、転売ビジネス、クラウドソーシング、ハンドメイド、ユーチューバー、せどり、などの中から自分にできそうな事でとりあえず挑戦してみようと思いました。
自分にできる事で挑戦!
自分が考えた中で、自分ができそうなことは、造園での独立・起業でした。しかし造園の世界は仕事の種類が多く、サラリーマン時代には教えてもらう事ができなかったこともできるようにならないと独立・起業は難しいと思い断念しました。
造園の技術が活かせて、経営(独立・起業)が初めての私でもできることってなんだろうと思った時に、このお墓参り代行の仕事を思い浮かび挑戦してみることにしました。
いざ!独立・起業!
独立・起業
お墓参り代行の仕事は、もっとも挑戦しやすい独立・起業のジャンルだと思います。簡単に言えば、独立・起業したことを周囲(顧客)に伝え、料金設定をし、道具を揃え、あとは仕事が入れば現場に行き作業をする。
独立・起業資金も10万円もかからないぐらいで行けました。
独立・起業してから
独立・起業を始めるのは、すごく簡単でした。しかし、始めたのはいいですが、どうやってお客様を見つければいいのか。
よほど、コネや人脈がない限りは、壁にぶち当たると思います。ここからがこれから新しい仕事を始める人の努力次第で変わってくると思いました。
現に、私はその壁にぶつかってますが、長く頑張って結果を出すまでは続けようと思ってます。
コメント